| ある過去話 - 現在のレスは12個、人気のスレッドです! - |
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スレッドオーナー: 田舎者
:2025/11/24 (月) 23:40 ID:Rp2FnAIw No.204251
- 頭を使っての仕事が嫌い、ひたすら身体を使って、何も考えずに土と格闘して身体を酷使する、そんな性格の私ですが、貧しい暮らしの中、高校に進学することも許されず、中学を卒業するとそのまま畑仕事をしながら就職しました。
就職と言っても、燃料店の配送、いくら身体を使うのが嫌いではなくても、中学で出たての身体にはきつかった。 毎日思いプロパンボンベを担ぎ、狭い路地家裏へ運ぶ単調な作業が続く、一度台車を購入してほしいと言ったら、中卒が何言ってるって顔され無視されて、いやなら辞めてもいいんだぞと言われた。 私には辞められられ事情があった、ただ命ぜられるままに体を動かすことだけを求められてた。
中学の同級生で、この人こそはと思っていた女性も、思いを打ち明けた途端に手ひどくはねつけられ、それでも諦めきれず、じっと思いを胸にしまい込んで、時たま夢で再会するのを楽しんでいました。
こんな私でも、世話する人があって妻を迎えましたが、先方も貧しい家、このまま大きな飛躍もなく一生を終わることが運命づけられてしまったようです。 貧しい暮らしでも、それなりの愛の営みがあり、娘をもうけ、自分の味わってきた屈辱が幾らかでも除かれるよう、高校から専門学校に進ませる頃には、家計はまさに火の車、妻の僅かばかりのパート収入を加えてやっと生活していました。
子供の教育も終わり、やっと一息付けると思った矢先の事です。 妻がパート先の忘年会の流れで同僚に連れて行かれたスナックの主人が中学時代の同級生だったのです。
「勘定は気にすることはないから、時々店に顔を見せてくれ。」 妻はそんな言葉に乗せられて、最初は月に1.2度くらい顔を出していたでしょうか、その度に、こんな物はお茶代わりだと、勘定を払はせず、私が酒を飲めない体質のこともあり、行きだけ送っていき、帰りはタクシーを使わせるようになると、勘定を取らない上帰りのタクシー代まで出してくれるようになります。
元々外向的性格だった妻、飲んで騒ぐのが面白くなって、店の常連達とも親しくなり、毎週一度は顔を出す様に、私も誘われるままに、月に1度位は付き合っていました。
私の知らない処で、男性客を相手に飲んだり歌ったりで楽しんでいるのですからあまり良い気持ちはしませんが、今まで苦労させてきた妻のたった一つの気晴らしと思えば、無理矢理止めさせるのも可哀相ですし、更年期間近で、不安定な精神状態が少しでも癒されるならと、自分の心を押し殺し、外見だけは喜んでいる振りを続けていました。
4カ月も経った頃でしょうか、翌日の仕事に差し支えるから、12時までには帰るよう言ってあったのに、1時2時に帰宅するようになる、しかもさほど酔っていない、12時過ぎまで起きて待っていても帰らないので寝てしまう私に、妻が夕べは11時半頃返ってきたと言うようになっては、疑うのが当然でしょう。
ある夜、いつものように2時頃帰ってきた妻に、今目覚めたという振りをして、たまには私も楽しませろとばかりに妻の身体を求めます。 乳房の間に顔を埋め、深く息を吸ってみると、微かに石鹸のにおいがします、そのまま体をづり下げ、股の間に顔を埋めるようにして臭いを嗅ぐと、余計はっきり匂いますので、これは間違いないとわかりましたが、わざと知らぬ振りを押し通し、信じ切っているという態度をとり続けてました。
妻は申し訳ないと思ってでしょう、家に居るときは、一心に私に尽くす妻、何時までも隠し事を押し通せない妻の性格をわかっているだけに、何時になったら一切を告白するかと、更に三ヶ月ほど待ってみましたが、さすがに女の身では言い出しにくいのでしょう、それならばと、私の方から言い出してやりました。
「決して怒らない、私の知らない所であいつの女房が浮気をして居るんだと笑い物になっているのが耐え難い。
相手によっては私も嫌だとは言わないし、待ち合わせ場所へ送って行く位のことはしてやるつもりだ。
だいぶ長い間待っていたがお前の方から話してくれないので、こうして私が聞いている、本当のことを話してもらえないかな。」
しばらくの沈黙、思い詰めたような目つきで、やっと口を開きます。
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Re: ある過去話
大造
:2025/11/25 (火) 13:17 ID:Oa1gNjE6 No.204257
- この先の展開楽しみです。
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/11/25 (火) 15:58 ID:ia7ptLR. No.204258
- 経済的に平均的な家庭環境だったら、そうなのかもしれませんね
田舎なのは間違いないですよ
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/11/25 (火) 15:59 ID:ia7ptLR. No.204259
- ありがとうございます 大造さん
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/11/25 (火) 16:17 ID:ia7ptLR. No.204260
- 妻「申し訳ございません、確かに浮気をしています、相手はスナックのマスターです。」
私「矢張りそうだったのか、しかしこういうことは何時とは無しに、人に知られてしまうものだが、それは仕方ないとして、はっきり知っているのは誰なのか話しなさい。」
妻「貴方に送ってもらって、女友達と二人で遊びに行ったとき、帰りに、常連のお客さんの車で送ってもらったのですが、そのときマスターも一緒に車に乗ったんです。途中でいきなりマスターが私に飛びかかるようにしてキスしてきたんですけど、それを見たお客さんが車をラブホテルに乗り付けてしまったんです。」
私「そんなことが4カ月以上も前にあったのか。」 妻「その晩は私とマスターはベッドに腰掛けて話をしただけだったのですが、彼女と彼はその晩からお付き合いが始まったらしいんです。」 私「人のことは関係ない、私にとってはお前のことだけが大事なんだ。 もしかして、常連客の機嫌を取るためお前にほかの客の相手をさせるようなことはなかっただろうな。」 妻「そんなことは絶対ありません、マスターが言うには中学校の頃から私が好きだったらしくて、今思い出すと、何となく家の周りをうろついていたような気がします。先日も、家内と結婚せずに貴方と結婚していれば、きっと人生が変わっていただろう、などと話していたくらいですから。」
私「よしわかった、お前の言うことを信じるよ。 マスターの人柄は大体わかっている、心配はないだろう、私が認めるから安心してお付き合いを続ければいい。 しかし、もし万一ほかの客の相手をしなければならなくなっても、常連の中に絶対許せない男が居る。」
三人ほど常連客の名前を挙げ。 私「それ以外の、私の知っている人が相手ならば、大目に見る覚悟は出来ている。しかし、そんな場合でも、事前に分かって居る時は、私の許可を取りなさい、急に相手をしなければならなくなったのなら、後で正直に報告する。この事だけは絶対守ること。」 妻「決してそんなことはしません、もしそんな事になったら、あの店には絶対行きません。」 私「信じよう、今度行くときは私も一緒に行って、私の口からマスターに頼むという形で、話をしておく。」
妻「でもそんな話をしたらマスターが。」 私「心配しなくても良い、男と男の話し合いだ、今後のことも頼んでおく。だけど、妊娠だけは許せないよ、彼の子か私の子か分からない子供を育てるなんて言うことになったら、あまりにも惨めすぎるから、そのときはお前の責任で中絶して貰いますからね。」
子供を育てるため、苦労を掛けた妻、愛しているだけに、いいえ、愛しているからこそ、今までの、そしてこれからの苦労を考えると、経済的にも精神的にも妻にはそれなりの欲求不満があったのでしょうから、せめて私に出来る最高の愛の形として、浮気を認めてやって、束の間ではあっても喜びの時を過ごさせることがこれからの夫婦の幸せにつながると考えて許すことにしました。
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Re: ある過去話
前期高齢者になったばかり
:2025/11/25 (火) 16:26 ID:M0WEjtrY No.204261
- >高校に進学することも許されず、
あぁ。。。そうかぁ。。。 この文章を軽く読んでいました。
スレ主さん、苦労しましたね。 もしかして奥さんも娘さんの進学のために。。。
ハッピーエンドだといいのですが。。。
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Re: ある過去話
るる
:2025/11/25 (火) 19:17 ID:Uba8fK4k No.204265
- 支援します
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Re: ある過去話
桃香の夫
:2025/11/27 (木) 15:31 ID:l4ashXmk No.204275
- 文章がわかりやすくて内容も素晴らしいと思います。
私も妻をおっぱいだけ見せると約束させてからの寝取られを経験しました。 同じような境遇ですね 続き楽しみにしてます。
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/11/28 (金) 16:37 ID:7G5zCe6o No.204287
- 前期高齢者になったばかりさん、ご理解いただけてありがとうございます
妻も裕福な家庭育ちではありませんでした。パートも身体だ動かす仕事ですね
るるさん、ありがとうございます
桃香の夫さん、ありがとうございます 奥さんも寝取られたんですか、御心中察します
妻には、「私の口からマスターに頼むという形で、話をしておく」とは言ったものの 畑仕事の繁忙期と重なり、又、配送の仕事も続けておりましたので、中々マスターには告げられていませんでした。 昼間の仕事を早く切り上げて畑仕事したり早朝畑に出たりで、一日が48時間あればなんて、思ったものです。 その間も、妻はマスターの店に顔を出し、客を相手に飲んだり歌ったりで楽しんで、そしてマスターにたっぷり抱かれて帰って来るのですから、充実した時を過ごしているのは判ります。
そんな日々過ごしている、ある日産婦人科の薬袋を見つけました。 中身は多分、避妊薬かと思いましたが、直ぐには妻に問いただす放置していました。 きっと妻は私との約束を守ろうとして、服薬しているのでしょうが、逆にマスターとの関係がかなり深まっているのも、事情なんだと思いましたね、妻にマスターとの関係を認めたのですから、当然と言えば当然です。
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/11/30 (日) 20:07 ID:k9zuS2v6 No.204299
- プロパンボンベの配達は、相変わらずですが
畑仕事の繁忙期は過ぎたので、久しぶりに妻とマスターの店に。
周りに客が居ない時を見計らい、マスターに声を掛けました。 「貴方と家内のことは聞いた、決して怒らないし、怒るどころか喜んでいる、今後も家内を喜ばせてやって欲しい。」
その時のマスターの顔、突然のあまりの事に絶句して、暫くは声も出ないようでしたが。 「申し訳ないことをしました、ご主人に許していただけるのなら、今後もお付き合いをさせていただきます、それからほかのお客との間に間違いが無いよう、十分注意させていただきます。」
どうやら安心して妻を任せられそうです。
その夜も、妻を残して私は早々に引き上げました、今夜も帰宅時間は遅くなるでしょうが、二人の間でどんな会話が出るか想像するのも又一つの楽しみです。
それからというもの、店が休みの時など、電話で呼び出され、いそいそと出かけていく妻、私が待ち合わせ場所まで送っていきますが、私の顔を見ると、さすがに気まずいと見えて。
「ご主人もご一緒にお茶でも道どうですか。」と言いますが、「気を遣う必要はありませんよ、どうぞ妻を喜ばせやってください。」 そう言って、妻を置いて帰ってきてしまいます。 そんなことが二三度あってから、待ち合わせ場所の手前で妻を下ろし歩いて行かせるようにしました。
ある夜、私も一緒に店に遊びに行き、たまたまあの初めてラブホテルへ乗り付けたときの常連客が来ていましたが、私が賑やかに遊んでいる妻を気ままにさせて、隅で一人静かにグラスを舐めていると、いかにも揶揄うようにひたしくもないのに声を掛けて来ました。 私はそんな相手にろくに話しもさせず。
「家内とマスターのきっかけを作ってくれたのは貴方だそうですね。」 一言です、たちまち困り切った顔になって、私のそばから離れていきました。
私にしてみれば、その後に「感謝しています」と続けたかったのですが、その機会は失われたようです。
そんなこんなで、妻の浮気を認めてからという物、妻は妻なりに気を使い、結局夫婦仲は以前より良くなったように感じます。
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Re: ある過去話
田舎者
:2025/12/08 (月) 08:50 ID:Opm6IaZE No.204344
- 私は有る願望が前々からありました。
私は妻に「お前がマスターと浮気するのを認めたが、私に不自由な思いをさせるなよ、嫌なときでも、私が求めたときは一生懸命付き合って下さい、それから、時には私だって不愉快に思うことがありますから、そんな時は貴女を縛ったり少しばかり身体痛い思いをさせる事が有るでしょうけど、決して体に傷を付けたりしませんから、出来るだけは我慢してください。」
「はい、それは良く分かります、面白くないのは当然ですから、その分私に出来る事は努めさせていただきますので、マスターとのことは今後も大目に見てください。」
「勿論承知している、その点は心配しなくても良いよ。ただしマスターだけだよ」
それ以後は、夫婦の愛の時間に、時たま縄を持ち込み、大人の玩具で妻を責めた、いつの間にか回数が増えてほとんど毎回のようになる頃には、妻の方も拘束され玩具で責められる喜びを感じだしたようです。
結婚当初はもの珍しいのが先に立ってのただただ肉の交わり、子供が出来れば、子育てに無我夢中、やっと子育てが終わり、夫婦二人の時間がもてるようになれば妻の浮気です、もっともそれを理由に少しばかりSMチックな遊びを寝室に持ち込んだのですから、私にとっては勿怪の幸いと言うところでしょうか。
今にして思うと、あのころが私たち夫婦にとっての最高の愛戯の時期だったのでしょう。
縛るときは、肌を傷つけないようタオルを巻いて、痛みを和らげるよう気を使いながらも、いろいろな縛り、玩具で朝まで入れたままも試みました。 これはマスターへの気遣いという事にしておきましょう
始め数度は後ろ手に縛ったこともありましたが、いくら布団の上でも、長時間では腕が痺れてくるようですし、足を上げさせるときなど腕に体重がかかって、痛みを訴えますので、後ろ手は諦め、代わりに両手を首の後ろに組ませることにしました。
両腕を上げることで、乳房がやや小さく引き締まりますが、代わりにぐっと上に吊り上げられ、そして何よりも、だいぶたるみの出てきた胸の皮膚がぴーんと張りきって、掴みしめる私の手を跳ね返してきます。
SM雑誌で見た、M字開脚を試み玩具挿入したときの、あまりの眺めのすばらしさ。
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