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妻の実家にて

[1] スレッドオーナー: 耕平 :2026/03/31 (火) 00:03 ID:vnffKXks No.205294
私が結婚して1年半が経った夏のことです。
当時私が32歳、妻のいずみが29歳でした。
結婚するとき、いずみから、『仕事もあるし、子どもは30歳になってから考えたい』と言われたので、
結婚してから1年半の間、夫婦二人きりで新婚生活を楽しんでいましたが、
いずみも来年30歳だから、いよいよだなと、一人で考えていたときでもありました。

私達夫婦は、お互いの実家からは離れた場所に住んでいるため、
お盆や正月に、毎回両方の実家を訪ねるのは中々大変です。
なので、いずみからの提案で、1年に一度だけ、お盆または正月に二人でどちらかの実家に行き、
それ以外のお盆と正月は、それぞれ自分の実家に帰ることに決めました。

いずみは、お盆と正月以外でも、年に数回一人で実家に帰ることがあります。
特に9月のお彼岸には、毎年必ず帰省していました。
いずみの姉には、9月下旬生まれの娘(姪)がおり、いずみは姪のことをとても可愛がっていて、
お彼岸に帰省したときには、必ず姪に誕生日プレゼントを渡しているそうです。

そして、前年のお盆休みには、私の実家に二人で泊まりに行きました。
なので、この夏のお盆休みに、いずみの実家に初めて泊まりに行くことになりました。
いずみの実家は、元々は近隣の地主だったということもあり、とても大きな家です。
いずみが子どもの頃は、お盆や正月には親戚一同が実家に集まっていたそうです。

その日、午前中に自宅を出発し、途中でお昼を食べた後、いずみの実家に向かいました。
午後2時頃に実家に到着すると、義姉の家族が昨日から泊まりに来ていました。
義姉夫婦は、結婚して既に8年が経っており、義姉はいずみより4歳上の33歳、
義兄は義姉より5歳上の38歳で、来月で6歳になる姪との三人家族です。
いずみと結婚した後、私が義姉夫婦と会うのは初めてで、結婚式以来1年半ぶりでした。

いずみの話では、義姉夫婦は、実家から車で40分ほどの場所に住んでいるので、
お盆や正月に限らず、1〜2か月に一度ぐらいのペースで実家に泊まりに来ているようです。
いずみが大学生の頃、帰省するといつも義姉夫婦が泊まりに来ていたので、
義姉夫婦が実家に住んでいるのではと錯覚するほどだったそうです。
そんなこともあり、義兄は実家に馴染んでいたようです。

いずみは大学入学時に実家を離れていますが、義姉は結婚するまで実家で暮らし、
義姉が結婚して実家を出ると、大きな家に両親二人だけになってしまうため、
義姉夫婦は、そのことを慮って度々泊まりに来ているのではないかと、いずみが言っていました。

「姉は、長女だから実家の面倒は私が見なければっていう意識が強いのかもしれないけど、
 そんな姉と結婚したお義兄さんは、気を使うこともいろいろあるだろうから、きっと大変よね。
 その点、耕平は私が次女でよかったでしょ?」

いずみと結婚した当初、彼女からそんなことを言われたこともありました。
確かに妻の実家に泊まるとなると、気を使うことも多いだろうなと思います。
それを1〜2カ月に一度のペースで熟している義兄は、凄いなと感心していました。


[45] Re: 妻の実家にて  :2026/04/27 (月) 06:51 ID:EcRRE0cg No.205762
女は、生の生き物だから、
過去は、それ程の人も、経験を積んで好きになったのかも、、
「いずみさん」は、もう昔のいずみさんに戻れませんね。
半分公認でSEXされてるから、余計に燃えちゃうのかな、 


[46] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/28 (火) 22:55 ID:K7ly.nuQ No.205787
kkさん、ジゼルさん、君代さん、ありがとうございます。


部屋に入ったいずみは、私に背を向けながら、着ている服を全て脱いだ後、
タンスから取り出した新しい下着を身に着け、寝間着に着替えると、自分の寝床に入りました。

不思議なもので、先程まで、いずみの裸を散々見ていたにも関わらず、
服を脱ぐいずみの後姿を眺めていると、私は妙にドキドキしてしまいました。
いずみが服を全て脱いだ後、私の寝床に入ってきたらどうしようと、そんなことも考えてしまいます。

そして、いずみが裸でタンスから下着を取り出し、それをはいている様子を眺めていると、
いずみのこんな姿を見るのもこれで最後かなと感じました。

家の外は、すでに明るくなってきたようで、雨戸の隙間から光が漏れていました。
それから直ぐに、私は眠りについたようです。

その朝、私はいずみに起こされて目を覚ましました。

「もうすぐ朝ごはんができるから、下に降りてきて」

いずみはそう言うと、直ぐに部屋を出て行きました。
1階に降りたとき、私は、夜の出来事を思い出し、居間に入る気になれなかったので、
ダイニングキッチンの方に回りました。
キッチンでは、義母と義姉が朝食の支度をしています。

「おはようございます」
「あら、耕平さん、おはよう。よく眠れた?」
「あ、はい。寝坊してすみません」
「いいえ、寝たいだけ寝ていて構いませんよ。ただ、朝ごはんはちゃんと食べないとね」

笑顔で私を迎えてくれた義母と、そんな挨拶を交わした後、
ダイニングのテーブルに目を向けると、義父が椅子に座って新聞に目を通していました。
テーブルの上には、7人分の食事が並べられていて、朝食の用意はほぼ終わっているようです。
居間の方を見ると、座卓では、いずみと姪が遊んでいて、
居間の奥では、義兄がスマホを片手に、いずみと姪の様子を笑顔で眺めていました。

義兄のスマホの画面には、今何が映っているのだろうか・・・
私は、あのときの義兄の笑顔を思い出し、何とも言えない感情が沸いてきました。

朝食を終えた後、義母といずみが後片付けを始めています。
私は顔を洗おうと、脱衣所の洗面台に向かいました。
脱衣所に入ると、やはり浴室が気になってしまい、中を覗きました。
いずみと義兄は、私が部屋に戻ってから1時間以上も何をしていたのだろうと、
無意識の内に考えてしまいます。

顔を洗ってダイニングに戻ると、キッチンで義母といずみが後片付けをしながら話をしています。
テーブルでは、義父と義兄が二人で話をしていました。
居間を見ると、義姉が姪の相手をしています。

こういう状況であれば、本来なら、私は義父と義兄の話に加わるべきなのでしょう。
しかし、私は、義兄と間近で顔を合わせたくなかったので、義姉と姪のところにお邪魔をしました。

「耕平さんは、子どもがお好きなのかしら?」
「えっ、あっ、はい、そうですね」
「私は、結婚して1年ほどで、この子を妊娠したんですけど…、
 初めはいろいろと不安で仕方なかったのに、この子が産まれた時は、産んでよかったって、
 本当に嬉しくて仕方がなかったんですよ」
「そうなんですか」
「だから、いずみにも、30歳過ぎたらなんて言わないで、もう考えたらって…、そう言っていたんですけど、
 転職して直ぐに子どもは作れないって…。だったら、結婚して直ぐに転職なんかしなければいいのにね」
「・・・・」
「あっ、ごめんなさいね。耕平さんにこんなお話をして…」
「あっ、いいえ」
「でも、来年はいずみも30歳になりますから、どちらにしろ、もうすぐですね」

いずみと義兄の関係を知る由もない義姉は、楽しそうに話をしていました。

いずみは、結婚後の年度末で転職しています。
いずみの転職先が決まったのは、私と結婚する直前で、
そのときに、転職する予定だから子どもは30歳過ぎてからと、いずみから言われました。

昨日までの私なら、義姉の話を聞いて、いよいよ来年かと考えたかもしれませんが、
今は、いずみが私の子どもを産む、そんな日は決して訪れないだろうなと思いました。


[47] Re: 妻の実家にて  kk :2026/04/28 (火) 23:04 ID:WDnGQtJI No.205788
今後、耕平さんの心境がどう変化するかですね

[48] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/29 (水) 03:45 ID:z7aUkeiw No.205789
耕平さん、ありがとうございます。
平和な家族の中に一人の淫魔が棲みついて、全てが終わる…
どうするのが良いのでしょうね。
でも、いずみさんを寝取られたことは許せないことも事実ですが。
全ては耕平さんの心次第。


[49] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/04/29 (水) 23:31 ID:wMGMZc8U No.205799
kkさん、ジゼルさん、ありがとうございます。


義姉と一緒に姪の相手をしていると、いずみが姪を可愛がる理由が何となくわかりました。
姪は人見知りすることがないようで、昨日初めて会ったばかりの私にも、上手に甘えてくれます。
私は、子どもが嫌いというわけではありませんが、特別好きというわけでもありません。
そんな私でも、姪はとても可愛らしく思ってしまいます。

「遥ちゃんは、来月で6歳になるんですよね」
「そうなんです。来年の春にはもう小学生だから…、本当に早いものですね。
 そう思うと、私もいつの間にかおばさんになったようで、少し寂しい気持ちにもなりますけど…」
「おばさんだなって…、お義姉さんはまだまだ若いですし、若く見えますよ」
「あら、ふふふ、ありがとう。でも、耕平さんもそんなお世辞が言えるんですね」
「いえいえ、お世辞ではありませんよ」
「じゃあ、そういうことにしておきますね」

義姉はそう言って、ニコっと笑いました。
義姉は私より一つ年上で、雰囲気も立ち振る舞いもとても落ちついているので、
いずみに比べればはるかに大人の印象を受けますが、顔立ちは自分よりも若く見えます。
それに、客観的に見れば義姉はいずみよりも美人です。
私が義姉に初めて会った時、義姉の顔を見てはっとした程ですから、女性としてとても魅力的で、
おばさんには到底見えません。

こんなに素敵な奥さんがいるのに、あの男は・・・
私は、義兄をチラっと見ると、また何とも言えない感情が沸いてきました。

そんなとき、義母がキッチンから居間にやってきました。

「ねえ、あずさ(義姉)」
「何?」
「買い忘れた物があったから、これからいずみと買い物に出かけるけど、少しの間お願いできる?」
「そう。わかったわ。いってらっしゃい」
「そういうわけだから、耕平さん、少しの間いずみを借りるわね」
「はい、どうぞ。お気をつけて」

それから、いずみと義母は買い物に出かけて行きました。
二人が出かけた後も、義父と義兄はダイニングで話を続け、義姉と私は姪の相手をしています。
それから暫くして、姪は義姉に言われて、ひらがなを書く練習を始めました。

「耕平さん、少しだけ遥のことをお願いできるかしら」
「えっ、はい、わかりました」
「じゃあ、よろしくね」

義姉はそう言って、ダイニングに向かいました。

「お父さん、コーヒーでも入れましょうか?」
「ああ、そうだな。頼む」
「わかったわ。パパも飲むでしょ?」
「もちろん飲むよ」

義姉はそう言うと、キッチンでやかんを火にかけ、コーヒーを入れる準備を始めました。
私は、姪が一生懸命にひらがなを書く様子を眺めながら、
自分の子どもがひらがなの練習をする光景を眺めるという、
そんな日が、この先私にはやって来るのだろうかと思いました。


[50] Re: 妻の実家にて  kk :2026/04/30 (木) 00:44 ID:sDy5FgvM No.205800
なんとなく予感がきますね、楽しみです

[51] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/04/30 (木) 04:54 ID:OCUKnky2 No.205803
耕平さん、ありがとうございます。
新しい展開ですか?
それとも…


[52] Re: 妻の実家にて  耕平 :2026/05/01 (金) 23:44 ID:SuJR5qPw No.205830
kkさん、ジゼルさん、ありがとうございます。


姪は、私の目の前で、ひらがなの練習を続けています。
義姉の話では、姪は、ひらがなは全部読むことができるそうですが、書く方は、全部は未だのようです。
特に「め」の字は書けるのに、「あ」の字が全くだめだそうで、義姉は不思議がっていました。

私は小さかった頃に似たような経験があり、褒められた方法ではありませんが、克服したことがあります。
素人がおかしな書き方を教えてよいものか迷いましたが、遊び感覚で覚えるのもいいかと思い、
姪と一緒に「あ」の字を書く挑戦をすることにしました。

「め」の字は書けるということなので、先ず、姪に「め」の字を書いてもらいました。
次に、「め」の字の最初に書く斜めの線を、少し上から書き始めて長くして「め」の字を書けるかどうか、
姪に、今書いた「め」の字を使いながら伝え、試してもらいました。
姪は何度か失敗しましたが、「こんな感じ?」と言って、斜めの線が長い「め」の字を書きました。

そして、斜めの線の長い部分に交わる横線を引いてみてと、手振りを交えて姪に伝えると、
姪は、「こうぉ?」と言いながら線を引いた後で、「あっ」と言って驚いた表情をして、
書いた字と私を交互に見返していました。
最後に、先に横線を書いてから、斜めの線の長い「め」の字が書けるか試してもらったら、
姪は見事に書くことができ、少し歪ですが「あ」の字が完成しました。

「ママー、ママー、書けたよ〜」

姪は嬉しそうにそう言いながら、キッチンに居る義姉に駆け寄っていくと、
義姉に字を書いた紙を見せ、自慢げに話しながら、私の方に指を差しています。
すると、姪は、駆け足で私のところに戻ってきました。

「叔父さん、ありがとう」

きっと姪は、私にお礼を言うようにと、義姉に言われたのでしょう。

「どういたしまして。ただ、まだ字が少し曲がっているから、ちゃんと練習するんだよ」
「うん、大丈夫」

姪はそう言うと、楽しそうに「あ」の字の練習を始めます。
姪の字の練習を眺めていると、義姉が、コーヒーを二つとジュースをお盆に乗せて戻ってきました。
ダイニングのテーブルでは、義父と義兄がコーヒーを飲みながら話しています。

「ありがとう、耕平さん。あんなに苦労していたのに書けちゃうなんて、耕平さん、教え方がお上手ね」
「いいえ、大したことはしていませんから…。それより、あまり褒められた教え方ではないので、
 遥ちゃんが変な書き方を覚えてしてしまうんじゃないかと、それが心配で…」
「さっき遥から教えてもらいましたけど、大丈夫ですよ。書き順が間違っているわけでもありませんから」
「そうですか」
「それに、この子は字の形にこだわりがあるみたいで、形が悪いと何度でも工夫しながら練習しますから、
 コツさえ掴んでしまえば、後は本人にまかせても上手に書けるようになると思います」
「わかりました」

私と義姉は、姪がひらがなを書く様子を眺めていました。

「耕平さんのような人が、この子の父親だったらなあ…」

義姉がふと呟きました。

「えっ?」
「あら、ごめんなさい。ただの独り言だから…、スルーしてくださいね」
「は、はい」
「それと、みんなには内緒にね」

義姉はそう言って、私を見ながら軽くウインクをしたので、私は少しドキッとしました。
義姉と義兄は、私の目からは仲が悪そうには見えませんでしたが、
子育てに積極的でない男性は珍しいことでもないので、義兄もそんな男性の一人で、
義姉がふと愚痴を零しただけだろうと思いました。


[53] Re: 妻の実家にて  ジゼル :2026/05/02 (土) 03:12 ID:M1Me1XYw No.205833
耕平さん、ありがとうございます。
やはり義姉夫婦には何かあるのでしょうね。
まぁ、それはいいのですが、もしかして義姉と?
続きをお待ちします。


[54] Re: 妻の実家にて  本山 :2026/05/02 (土) 05:35 ID:65B/6nek No.205834
続き気になります。
よろしくお願いします。



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