掲示板に戻る /戻る /全部 /1- /51- /最新10 /▼ラスト

元妻の裏人生

[1] スレッドオーナー: 山田2000 :2024/07/23 (火) 14:22 ID:YhVAZX8U No.198217
「何、おま。んこ。もうすごい濡れてない?」
「あん、もう言わせないで。でもごめんなさい。」

私は酒に酔いながら倒れるように帰宅した桃香を玄関で、受け止めながらベットに寝かせ
ミニスカートの下の
パンティーの中に手を入れ、あそこをいじり始めた。
 
「なんで、こんなに濡れてるの。・?」その声を桃香は無視して、
「ねえ、もう入れていいから。 お願い、。」

桃香は明らかに泥酔していて、私にむかってその言葉を言ったのか、また
半分意識が薄れていて、夢心地で言ったか曖昧だった。

私は黒のミニスカに 白のタンクストップの桃香に興奮してしまい、
ミニスカとパンティーを剥ぎ取り、四つん這いにした。

スタイル抜群のくびれたウエストと大きな桃尻のバランスがとても
私は大好きだ。

「電気消して。」その言葉を聞いて私は
桃香は泥酔しているが、意識は少しあるのを確信
した。

私は電気を消して、四つん這いの桃香に男根を突き入れた。
「あん。うー。ああーいいー」
「あん。あん。いいー。ああー。」

酔っぱらっているので、いつもは少し控えめなあえぎ声も
今は大胆に大きい声であえいでいる。

激しくピストン運動して、桃香もいく寸前私は違和感を覚えた。
鼻をつく 精子のにおい。明らかに自分は射精していないので、私のではない。

私はピストン運動をやめ、四つん這いの桃香の背後の耳元で、小さい声で
「桃香、精子のにおいするけど。まさか・」

桃香も小さい声で、恥じらいながら
「ごめん。断れなかったの。匂う? 洗ってこようか?」
「、全然私は大丈夫だよ。」

精子まみれのおま。んこに、男根を入れてるのはいやだったが、
その感情を桃香に察すられないように、激しいピストンを再開した。

「ああーいいーーう^−−気持ちいい。」
「大好き、ケンちゃんー−−」
桃香も気まずくならないように、さらに大きな声であえいでいる。」

激しくピストンしながら

「精子の子宮シェイクだー」ああしまった。変なことを口走ったしまった。
桃香は精子を入れたまま帰宅したことを、申し訳なく思ってるはず。

動きが止まった。桃香と目が合った。気まずい。
「ごめん。」

「何、謝ってるの。私はもう底辺の女よ。」
にこっと微笑んで、
「四人分よ。よくかき混ぜて。ね。 」

桃香はまた四つん這いの態勢で、突入を要求し挿入させ、
私の左手を伸ばさせ、口に指全体を押し込んだ。

バックで突かれながら、私の左手の指をうっとり舐めている。3Pのハサミバックの形だ。

「私はこういうのが、平気かもしれない。。
ケンちゃんも私で、お金稼いでもいいからね。はあ。はあー」


[43] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/03 (金) 07:08 ID:O.G167q2 No.205342

純子さんの高らかな声が、静かな受話器から響いてきました。
「みんな、許可が出たわよ。彼氏さんも良いって言ってるわ」

「嘘……健ちゃんがそんなこと。言うわけない、信じられない!」
桃香の絶叫に近い声が、受話器を激しく震わせました。
男たちは歓声を上げ、一斉に桃香の細い体に群がっていきます。
複数の男たちの荒い息遣いが、生々しく耳に飛び込んできます。

すると突然、受話器の向こうで桃香の激しい泣き声がしました。
「……うっ、ひっ……健ちゃん……っ、なんで……っ……」
それまでの混乱が嘘のように、桃香は子供のように泣き出しました。

異変に気づいた純子さんが、慌てたように呟くのが聞こえました。
「えっ、ちょ、ももかちゃん!? どうしちゃったの……」

ドサリと、受話器がベッドかどこかに置かれる音がしました。
純子さんはそのまま、桃香の元へと駆け寄っていったようです。
「ちょっと待っててね」という声の後、通話は繋がったままに。

遠くの方で、純子さんが必死になだめる声が響いています。
「ももかちゃん、大丈夫よ。泣かないで、何が嫌だったの?」

桃香の嗚咽は止まらず、うっすらと健一の耳に届き続けました。
健一は、自分の「いいよ」という一言が彼女を壊したのだと。
冷たい沈黙の中で、震える手で受話器を握りしめていました。


[44] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/03 (金) 07:14 ID:O.G167q2 No.205343
健一は何度も何度もかけ直しましたが、桃香の携帯はプツリ。
切れたままで、まるで電波の届かない遠い場所にいるようです。

電池が切れたのか、それともわざと切られたのか。不安と後悔。
渦巻く中で、ただ重く刻まれていく時計の秒針を追いました。
長い二時間が過ぎ、ようやく順子さんの番号から着信が届く。

「ごめんね、桃香ちゃんの携帯、今充電中なのよ」と言って。
順子さんの声の後ろでは、居酒屋のガヤガヤした音が響きます。

「あの後すぐ居酒屋に来て、今みんなで飲んでいるところなの。
結局あんなに泣いちゃったから、今日は中止にしたのよ」と。
順子さんは健一の心配を余所に、淡々とその状況を話しました。

健一は「いいよ」と言ってしまった手前、ひどく複雑な心境。
申し訳なさと安堵が混ざり、受話器を握る手が微かに震える。

「桃香、代わってくれるか」と頼むと、少しの沈黙があった後。
聞き慣れた、けれど少し弱々しい彼女の声が耳に届きました。
「……健ちゃん? ごめんね、私があんなふうに泣いちゃって」

「いや、俺の方こそ本当にごめん。あんなこと言って……」
健一は、喉の奥に詰まっていた謝罪の言葉をようやく吐いた。

「いいのよ、気にしないで。私も健ちゃんに甘えてたの。
あとちょっとしたら帰るから、家で待ってて。」
そう言って電話は切れ、健一は深い溜息とともに安堵します。

彼女が戻る場所は、まだここにある。その事実に心から。
ほっとした健一は、静かに玄関の明かりを灯しました。


[45] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/03 (金) 07:17 ID:O.G167q2 No.205344

健一は家でももかの帰りを待ちながら、安堵のため息を吐いた。
風俗嬢なのに純な心を持つ彼女を思い、少し可笑しくなり笑った。

静寂を破り携帯が鳴った。出ると、純子さんのくぐもった声が響く。
「健ちゃん、ももかがやっぱりやりたいって。今ホテルでしてるわ」
その一言で、健一の穏やかな平穏は一瞬にして粉々に砕け散った。

電話はももかに代わった。途切れ途切れで、酷く重苦しい吐息の声。
「健ちゃんごめん……。今、私、すごいこと……回されてるよ……」

健一は頭を殴られたような衝撃を受け、自分の安易な言葉を呪った。
自分が許可を出したから、彼女は無理をして戻ったのではないか。
後悔が津波のように押し寄せるが、電話の向こうの現実は止まらない。

純子さんの声が混ざる。「ももかちゃん、鼻水も涎も出てるわよ」
「気持ち良すぎて……死にそう……くるくる……あぁ……っ……」

「健ちゃんに後で報告する……男の人たち、本当に……凄いの……」
純子さんが重なる。「本当は、最初からこうされたかったんでしょ?」
荒い呼吸の合間に、ももかは震える声でついに、本音を漏らした。

「……はい。したかったんです。こうして、回されたかったの……」
受話器を握る健一の指先が、冷たく震えて止まらなくなっていた。


[46] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/03 (金) 07:22 ID:O.G167q2 No.205345

純子さんの声は、達成感に満ちて受話器の奥から響きました。
「一皮剥けたわよ、桃香ちゃん」

その言葉に、桃香は虚ろな瞳で、確かな熱を持って答えます。
「私、純子さんみたいになりたい。……もう、戻れないです」
昨夜の純情な姿は消え、そこには一人の娼婦がいました。

笑い声を上げ、満足げに桃香を眺めています。
「そんなに純子さんみたいになりたいなら、次も呼んでいい?」


男の言葉に、健一の心臓は締め付けられるように痛みました。
しかし、桃香の声には迷いなど微塵も感じられませんでした。

「……はい。お願いします。いつでも、呼んでください」
桃香の即答に、男たちは歓喜の声を上げて彼女を称えます。

純子さんは、少し呆れたような、けれど楽しそうな声で言います。
「本当にそんなこと言っちゃって。しょっちゅう呼ばれるわよ?」
「桃香ちゃん、男は何人くらいなら耐えられるのかしら?」

桃香は、美代ちゃんや純子さんの姿を思い浮かべるように言いました。
「美代ちゃんみたいに、五、六人なら……大丈夫ですよ」


[47] Re: 元妻の裏人生  真理 :2026/04/03 (金) 08:58 ID:GRwkKL7Q No.205346
興味深く拝読いたしました。
すべての女性の内面には背徳感を伴った性行為、淫らな性への欲求が
潜んでいると思います(経験から一皮剥けば・・・。)
更新を楽しみにしております。


[48] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/20 (月) 06:43 ID:R1R//y36 No.205644
夜中になって、桃香がようやくタクシーで。
帰ってきました。私は階下まで迎えに行きました。

彼女はもうフラフラで、昨夜の余韻があるのか。
順子さんに抱えられ、やっと立っている状態でした。

私と順子さんで、彼女を両脇から抱え上げて。
なんとか部屋まで運び入れました。

順子さんは帰り際に、ふふっと笑って。
「プレゼントがあるよ」と、私に言ったのです。

私には何のことか分かりませんでしたが、彼女は。
「桃香ちゃん、大丈夫?」と声をかけて帰りました。

玄関に二人で座り込むような形になり、順子さんは。
そのまま夜の闇の中へと去っていきました。

私は、意識が朦朧としている桃香の体を引きずるように。
して、居間の方へと連れていきました。

桃香は少しだけ意識があるようで、酔っているのか。
それとも別の熱のせいか、ずっと虚ろな表情でした。

「健ちゃん……ごめんね……」と小さく呟く彼女は。
まだどこか、あのホテルに心を残しているようでした。


[49] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/20 (月) 06:46 ID:R1R//y36 No.205645
桃香がどうして「ごめんね」と言ったのか、正確には分かりませんでした。
私が落ち込んでいるのを察して、咄嗟に出た言葉だったのかもしれません。

私は彼女の罪悪感をかき消すように、何度も何度も深く、唇を重ねました。
実は、私はかなりお酒を飲んで、酔っ払った状態で彼女の帰りを待ったのです。
シラフのままでは、他の男たちに回された彼女を受け入れる自信がなかった。

酔った勢いで興奮した気持ちを勝らせれば、今の状況を肯定できる気がした。
私が興奮していれば、桃香も罪悪感を感じなくて済むのでは、と考えたのです。

寝取られた事実に、あえて熱狂的に飛び込むことで彼女を受け入れようとした。
私はそのまま、桃香の熱を求めて、激しくその体を追い求め続けました。
彼女の肌に残る、見知らぬ男たちの気配を、自分の熱で上書きしたかった。


[50] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/20 (月) 06:48 ID:R1R//y36 No.205646
私は、ももかの体を激しく求めました。まさぐっていた手が、
パンティにかかったとき、彼女は「お風呂に……」と拒みました。

それでも私は無視して、強引にそれを引き下ろしたのです。
そこには、十人分の生々しい証拠が、パンティに結ばれていました。
ももかは、そんな汚れた姿を見られるのが、本当に嫌だったのです。

先ほど電話で彼女が口にしていた、あの言葉を思い出しました。
「回されてみたかった」という、彼女の隠れた本性のことです。

この十個の重みを、私が受け入れてくれるかどうか不安で。
はにかみながら横を向く彼女を、私は強く抱きしめました。
その姿が、たまらなく淫らで、そして愛おしかったのです。

私はももかの罪悪感を消すように、何度も何度もキスをして。
そのまま、激しい興奮に溺れるような夜を過ごしました。

他の男たちの気配が残る彼女を抱く背徳感に、私の理屈は。
もうどこかへ吹き飛んでしまい、ただ彼女を貪り続けました。


[51] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/20 (月) 06:49 ID:R1R//y36 No.205647
興奮しているふりをすることが、彼女の罪悪感を消してあげられる
唯一の方法だと思いました。いえ、実際に興奮もしていたのです。

私は中身の詰まったゴムを手に取り、酔った勢いに任せて
普段なら絶対にやらないような行動に出ました。
その中身を、ももかの体に次々と塗りつけていったのです。

鼻を突くような強い臭いが、部屋の中に立ち込めました。
私はさらに、彼女の顔にもそれを塗り広げていきました。

あえて変態的な空気をセッションの中に作り出すことで、
彼女が抱えている後ろめたさを、快楽で塗り潰そうとしたのです。

そうすることで、私の心の中にある「彼女を大切にしたい」という
綺麗で、けれど今は苦しいだけの心も、一緒に消し去りたかった。

無残に汚されていく彼女の姿を、あえてこの手でさらに汚すことで、
私は自分自身を納得させようと、必死に彼女を貪り続けました。


[52] Re: 元妻の裏人生  山田2000 :2026/04/20 (月) 06:52 ID:R1R//y36 No.205648
次の日から、またいつもの何気ない生活が始まりました。

朝、目が覚めて、昨夜のひどい酔いが次第に抜けていくのを感じました。二人で顔を見合わせたとき、少しだけ照れ笑いがありましたが、あの夜の出来事について言葉にして話し合うことはありませんでした。

触れてはいけないものに蓋をするように、私たちはただ、静かな朝を過ごしたのです。

桃香はいつものように身支度を整えると、淡々と仕事へと出かけていきました。私はといえば、またいつものようにパチンコ店やパチスロ店へ足を運ぶ、変わらない日常に戻りました。

あんなに激しく、異常な夜を過ごしたはずなのに、朝の光の中ではそれが嘘だったかのように、平凡な時間が流れていく。パチスロの液晶画面を眺めながら、私は昨夜の彼女の泣き声や、あの生々しい臭いを、必死に記憶の隅へ追いやっていました。



掲示板に戻る /戻る /全部読む /前10 /最新10 /削除依頼 /▲トップ
処理 記事No パスワード


お名前 *必須 *トリップ可
E-Mail
タイトル
コメント
パスワード (投稿文の削除や修正時に使用します。英数字で8文字以内)
文字色
  

・投稿前に、必ずTOPページの「初めに読んでね」をご覧いただき、全ての内容をご了承の上で投稿してください。
・氏名、住所、電話番号、勤務先等プライバシーが侵害されるような内容を含む記事等の投稿は厳禁です。(即時削除)
・日本の法律に違反するような投稿は厳禁です。(即時削除)
・他人を誹謗中傷する投稿は厳禁です。(即時削除)
・誹謗中傷には大人の良識に反するような「汚い言葉」等も当然含まれます。
・規約違反や違法な投稿を発見した場合に、レス投稿で攻撃することは厳禁です。(即時削除)
・規約違反や違法な投稿を発見した場合は、管理人宛に削除依頼等でご連絡ください。
・この掲示板は体験談や小説、エロエロ話等を楽しんでいただくための掲示板ですので、募集を目的とした投稿は厳禁です。(即時削除)
・投稿文冒頭から「メールをください」等の記載がある等、明らかに募集目的のみと思われる投稿も厳禁です。(即時削除)
・ただし、レスの流れの中でメールのやり取りをするのは全く問題ありません。
・ご夫婦、カップルの方に限り、交際BBSと組み合わせてご利用いただく場合は、全く問題ありませんのでドンドンご利用ください。
・なお、交際専用BBSにスレッドを作成できるのはご夫婦、カップルの方のみですのでご注意ください。
・お手数ですが、交際専用BBSと画像掲示板とを組み合わせてご利用いただく場合は、必ずその旨を明記してください。
 【例】「交際BBS(東・西)で募集している〇〇です」、または「募集板(東・西)の No.****** で募集している〇〇です」など。
・上記のような一文を入れていただきますと、管理人が間違ってスレッドを削除してしまうことが無くなります。
・万一、上記内容に違反するような投稿をされた場合は、妻と勃起した男達の各コーナーのご利用を制限させて頂きますでご注意ください。
・当サイトは安全で安心できる楽しい「大人のエロサイト」です。腹を立てるのではなく、楽しくチ●ポを勃ててくださいネ!